• ホーム
  • 海外由来のカーネステンクリームは日本からの通販でも購入できます

海外由来のカーネステンクリームは日本からの通販でも購入できます

2020年01月26日
女性を診ている医者

カーネステンクリーム自体は国内で認可されているエンぺシドクリームと同じクロトリマゾールが配合されています。そのためエンぺシドクリームを使用して問題なかったのであれば、カーネステンクリームを購入して使用しても重篤な副作用を引き起こす可能性は低くなります。

カーネステンクリームは日本では無認可なので個人輸入で購入する以外の方法がありません。個人輸入と言うとかなりハードルが高そうと思ってしまいますが、最近では個人輸入代行業者も多いので、普通の通販と何ら変わりありません。

本当に個人で輸入するのであればちょっと面倒な手続きが必要ですが、個人輸入代行であれば代行業者に注文をしてお金を払うだけ。後は個人輸入代行業者が外国の会社に注文をして、その会社から商品が送られてくるのを待つだけ。インターネット上で完結することができるので、思っているよりも簡単に購入することができます。ですが海外からの発送なので時間がかかることは覚悟しておかなければいけません。

個人輸入通販は保険が適用されないので3割負担にはなりませんが、病院に行くと他に診察料と時間がかかることを考えるとコスパははるかに良いです。しかもカンジダの治療は場所によっては保険適用外になってしまうので、かえって高くついてしまった、ということもあり得ます。

特に仕事が忙しかったりする時に免疫力が下がってしまうので、そんな時にわざわざ病院に行く時間を取るのはなかなか難しいところ。病院では必要な分しか処方してくれませんが、個人輸入通販であれば常備しておくことができるというメリットがあります。痒いと思ったらすぐに使用することができるので、症状が軽い内に抑えることができます。

しかし個人輸入をする上で注意しておかなければいけないことが2つあります。まず1つ目が自分自身で使うために購入することです。家族や友人の分をまとめて注文するということも許されません。自己責任の元に購入するというのが個人輸入の大前提になります。たとえ家族であってもその命を預かることはできません。転売は勿論ですが、無償であっても誰かにあげるということは許されません。

2つ目が規定量を超えての購入はできないということです。規定上は2ヵ月分が最大ということになっていますが、カーネステンクリームはなかなか2ヵ月分を計算するのは難しいもの。まずは1本買ってみて試してみてからまとめ買いをするのがおすすめです。